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Monthly Archives: 11月 2021

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舞台のお知らせ

コロナ始まって以来、目前だった2つの本番が中止になり、思った以上にトラウマになってしまい、それ以来舞台は自粛していました。

でも稽古はずっと続けていた所、舞踏の師匠 正朔さんとユリさんに誘って頂き、久しぶりに舞台に出ます。然も今回はワークインプログレス。作品を創って行く過程を観せながら、お客さんの飛び入りもOKな実験舞台です。

正朔さんとユリさんと同じ舞台に立つのはかなり緊張しますが、踊れる事に感謝して楽しみたいと思います。

1128日(日)

場所:神田楽道庵

時間:17:00〜約1時間半くらいの予定。

料金:ドネーション(寄付)でお願いします。

30人限定なので、必ずご予約下さい。私宛てでも大丈夫です。

yukimiyodance1@gmail.com

神田楽道庵
https://www.n-as.org/rakudoan/map.files/map.pdf

以下は、ユリさんからのメッセージです。

Dance Medium企画 ワークインプログレス公演

皆様こんにちは!長岡ゆりです。久々の投稿になりますがお元気でお過ごしでしたでしょうか?

私はこのところ現実界で様々な事象を体験しつつ、さまよっていた迷路の中で面白い風景を見ていました。

この世に現れる現象は見えない世界からの贈り物。点と点が繋がって面白い絵が現れる。そう思えば何もかもが面白く有り難く思えてくるから不思議です。まるで遊園地のアトラクションのようですね。

ということで、苦労しながら遊んでいたので情報の詳細をお知らせするのが遅くなりましたが、28日(日)の公演のお知らせです。

公演と言っても、いつものようにできあがった作品をお見せするわけではありません。

ワークインプログレスといって、公開稽古、創作の過程を見てもらう、というものです。

舞台作品を鑑賞して、一体あの場面はどういう過程で生まれて成長してこうふうになったんだろうと思いながら見る一般の方ってそうそういないとは思いますが、プロにとっては実に興味深いものだろうと思います。かくいう私も、人の舞台を見て、あの振り付けはどういうイメージや方法論を使っているのだろうか、などと分析したりなんかもして、自分の創作の刺激にしたりすることもあります。

今回は、舞踏の方法論と技術を基礎にして、その場の空間に絵を描くように体のエネルギーを拡散収束して有機的に場面を創りあげてゆく過程をやってみます。

普段の定期ワークショップでも、基礎から丁寧に積み重ねていって最後に花が開くように空間に新たな世界がたち現れるのを見て感動する事がありますが、今回の公開稽古でも、そういう世界がたち現れるのを皆様と共有できたらいいなと思っております。

出演者は、今のところ私含めて二人ですが、見にいらっしゃった方で是非体験してみたい、舞台側に立ちたい!と思われる方はどうぞ参加して下さい。あまり人数が多いと場所的に難しいので3人が限界だろうとは思いますが。

具体的な内容ですが、森をテーマに足の裏の感覚から入ろうかと思いましたが、それは自然の中でやる方が本当だろうと思い、(想像でやると嘘くさいのです)煙、にしました。煙、という素材をどう使い他の素材を混ぜて料理するとどういう世界が現出するのか、是非お立ち会いくださいませ。

一緒に舞踏の面白さを体験しましょう!!!

30人限定なので、ご予約は私のメッセンジャーか、メールでお願いします。

1128日(日)

場所:神田楽道庵

時間:17:00〜約1時間半くらいの予定。

料金:ドネーション(寄付)でお願いします。

気軽にいらして濃密な体験をしてみてください

11/25 Simonson Dance Technique WS サイモンソン・ダンステクニックWS

すっかり秋になりましたね!

緊急事態宣言が解除になりましたが、まだまだ油断出来ないコロナ禍、舞台やイベントは思い切り出来ませんが、時間はたっぷりあるこのチャンスに、身体の機能的な使い方を解剖学からしっかり学びませんか?

1125日木曜日三軒茶屋駅周辺、共に1250分から1420、サイモンソン・ダンステクニックのWSを開催致します。

以前は痛めても少し休めば治った怪我も、歳を重ねるとそうはいきません。これからもまだ踊り続けたいなら、身体に負担になってる動き方を改善しませんか?

ご指導される立場なら、医学的見地から、生徒さんに分かりやすくに説明出来るようになりたいと思いませんか?

海外のダンススタジオやバレエ学校では、10年以上前から解剖学のクラスは必須ですが、日本では解剖学の知識のあるダンス教師はまだまだ少ないです。

あなたも知識のあるダンサーになりませんか?

サイモンソン・ダンステクニックとは、米国のリン・サイモンソン女史がダンサー時代の怪我の経験から、解剖学、運動生理学をダンスのエクササイズに取り入れ、どの分野のダンサーも少しでも怪我をしないよう正しい身体の使い方を学び、また、プロのダンサーが怪我のリハビリや同じ怪我を繰り返さないように踊り方を改善して行く為のテクニックです。

なお、基本的にマスク着用です。風通し、換気、消毒には最善を尽くします。

また、充分に広いスタジオを用意しておりますので、互いの間隔を1メートル以上あけてください。

ご予約、お問い合わせ等は、こちらまで。yukimiyodance1@gmail.com